志望動機を書くとき注意したいポイント|看護師の履歴書

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履歴書を書くときのポイント

 

自分が働きたい病院が決まったら、採用選考で大切になる「志望動機」の書き方を学びましょう。

 

看護師というと資格を取ればすぐなれるというわけではなく、一般企業と変わらず病院の書類選考や面接などを通過してはじめて採用されるようになります。

 

 

 

指をさす女性

では一体どういった志望動機やアピールを書いたらいいのでしょう。

 

もちろん看護師としてこの病院のどんなところに魅力を感じ、どのように働きたいかを書くことが基本です。

 

看護師という資格を持っているという点は、すでに「看護師として働く意思」があることを内包しているのでそれをアピールするのはどこかくどいような気もしますが、医療現場では看護師不足で採用される可能性が高いとしても、自分が職場で行うはじめての意思表示でもあるのでしっかりとした志望動機を書くことが大切です。

 

 

例えばこんな感じです。

 

「私は看護師として働くにあたって、患者さんとの会話やコミュニケーションを大切にした仕事をしたいと思っています。それはもともと人と話したり、誰かと出会うことが好きだからです。貴医院は病棟で多くの患者様を収容しているので、常に患者さんの近くで患者さんのために仕事ができると感じました。体力にも自身があり、夜勤のシフトにも柔軟に対応できることから、こちらの病院に応募させていただきました。」

 

 

看護師として、自分はどういうタイプの人間で、なぜこの病院に適しているかをアピールしたいところです。

 

特に大きな病院になればなるほどチームで動くことが多いので、組織に適応できる協調性のある人格であるということはアピールしたいところです。また看護師としての経験が既にある場合は、以前の病院での職歴もアピールしたいところです。

 

 

「出産前は○○病院のICUで7年間働いていました。病態が急変して入院されてくる患者様も多く、その時の経験はこちらの職場でも十分に活かせるのではないかと考えて応募いたしました。」

 

など自分の強みは的確にアピールしていきたいですね。

 

 

間違っても書いてはいけない志望動機は「給料が良さそう。」「夜勤が少ないところが魅力。」「病院が新しく、働く環境が充実している。」など働くことよりも自分にとって都合のよい就職先を探していると思われるような記載は厳に慎むべきです。