現役看護師に聞くリアルな本音!看護師の仕事のやりがい

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現役で働く看護師の本音

 

手をだすナース

「夜勤をやれば夫より高収入になる。」
「白衣の天使としてイメージで将来の夢になりやすい。」
「とにかくハードで離職率が高い。」

 

などなど、何かとメリット・デメリットがはっきりしている看護師という仕事ですが、実際に医療の現場で働いている看護師の本音に迫ってみたいと思います。

 

これから看護師を目指す人、看護師として就職したいと思っている人にとって参考になる内容になります。その中でも夜勤や交代制シフトが看護師にとってどれほど負担かというところは気になるところです。

 

 

 

夜勤や交代制のシフトについて実際の看護師の声を聞いてみましょう。

 

「夜勤が多い病棟病院だと月収が30万円を超えるので生活に余裕がでる。」(29歳女性)

 

「結婚してからの夜勤はおすすめしない。家庭生活が破たんしてしまう。」(36歳女性)

 

「高収入なイメージの看護師だけど夜勤をしないと一般OLと対して変わらない。」(33歳女性)

 

 

では実際に看護師として働いてみると看護師の仕事はイメージ通りなのでしょうか?
将来の夢として人におすすめできるかという問いに関しての回答を見てみましょう。

 

 

「体力的に疲れ切ってしまうので、ストレスで崩壊する前に結婚するべき」(40歳女性)

 

「医師からのセクハラもけっこう多い。患者からも多い。病棟では昔のテレビドラマみたいにお尻を触られる。」(25歳女性)

 

「患者さんの回復した姿を見るとうれしくなるし、なにより人に感謝される仕事だと思う。」(24歳女性)

 

「男性看護師というと意外な顔をされることも多いですが、年配の女性の患者さんからはチヤホヤされる。」(27歳男性)

 

 

そして人の生死にかかわる機会が多いことについて看護師のみなさんはどのような考えかたを持っているのかにも迫りたいと思います。

 

 

「親しくしていた患者さんが治療が及ばず亡くなってしまったときには、仕事が手に付かないくらい悲しくなりました。でもご家族の方が、とても感謝してくださってそれだけで何かが救われた思いでした。」(29歳女性)

 

「人の死に麻痺してしまうのが看護師の職業病です。でも人間として強くなれるというか、冷静さやちょっとのことでは動じない心の強さが身に付いた気がします。」(31歳女性)

 

 

看護師として実際に働いてみるとそれまでのイメージとはすこし違った視点で仕事の大変さや意外な魅力を見つけることができます。